BLOG
ブログ
「家の安否確認」
気候変動の影響なのか、2026年は6月から9月にかけて、九州、千葉、北陸、関東・東海に大きな豪雨災害がありました。
家守りでは「社員安否確認」がセキュリティ会社のアプリで行われます。
全社員が私用のスマートフォンにアプリをダウンロードしており、大きな災害時に安否確認が地域ごとに行われます。
各自がアプリに無事か被災したかを入力送信で、情報が集約されるので非常に役立っております。
この安否確認は「人」の安否確認になります。
これからは「住宅の安否確認」が大切になりそうです。
「人」+「家」の安否確認が被災者を支援するには、欠かすことができない情報になります。
豪雨や地震。
一番は人命なので「人の安否確認」同時に「家の安否確認」も。
住宅事業者はたくさんの引渡しのお客様がいます。
40年来、社長とお付き合いしている住宅事業者は2万件を超える引渡しのお客様がいます。
事が起きて、家の安否確認をしようと思っても2万件には電話は出来ません。
「人」と「家」の安否確認がアプリでできるようになれば良いですね。
建物損壊や床上浸水、床下浸水、屋根・外壁・雨樋等破損、外部建具の破損、カーポート破損他。
「家」の安否が、合わせて確認できれば、現地下見や修繕計画も効率よく行われます。
アプリに写真などを添付できれば、より効率的です。
これからは「住まいの安否確認プラットフォーム」の提供が必須かと思います。
- 人は無事か
- 家は無事か
- どの程度被害があるか
- いつ復旧できるか
住宅関連事業は引渡し顧客の安否と「家の安否」を確認する事が大切です。
家守りで、このような「家の安否確認」の仕組みが提供出来たらいいなと思います!