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政府基準満たさずも…北海道も緊急事態宣言”解除” 「よかった&まだ早い 」複雑な北海道民

2020.09.26

政府は5月25日、北海道と首都圏の「緊急事態宣言」について、前倒しして”全面解除”する方針です。

25日夕方にも安倍首相が正式表明します。

政府は5月25日午前、諮問委員会に北海道と首都圏の緊急事態宣言を解除する方針を諮り了承されました。 

一方で北海道では5月24日、15人の新たな感染者が確認されるなど、政府が示す”解除の目安”を満たしていませんが、諮問委員会では、今後も引き続き感染状況の調査、分析を行うよう指摘されたということです。

北海道民:「やっと終わってくれたなという感じがする。(解除は)良かったんじゃないかと思うけど、油断はできない」
「私個人としてはまだ早いかな。経済の面もあるから痛しかゆしのところはある」

UHB 北海道文化放送

あああ
でも県をまたぐなというお達しだし、途中の店で買い物するだろうとか、いろいろね

「キャンプのことしか考えてなくて申し訳ないんですけど。僕は、こんな状況でも、本当はソロキャンプをやったっていいと思うんですよ。一人だし、三密も何もないですから。でも県をまたぐなというお達しだし、途中の店で買い物するだろうとか、いろいろね。だから、家にテント張って、そこで寝たりしてます」

三密回避の波はテレビの収録に影響を及ぼした。多くの芸人が集い、MCと丁々発止のやり取りをするバラエティ番組のスタイルも変化を余儀なくされている。ワイプやひな壇などの出演場所が淘汰されていく芸人たちの現状に、何を思うのだろうか。

「人に頼っていた生き方は、厳しい状態になるかもしれません。TV出演をメインにしている芸人とか、アルバイトを掛け持ちして多くのお笑いライブに出演していた若手は、ちょっと厳しいかもしれない。これまでの営業スタイルは通用しないんじゃないでしょうか。早くから、TVやライブだけでなく、ネットなどを利用した新しい稼ぎ方をしている人は、そこまでの焦りはないと思います」

所属していた大手芸能事務所を離れ、業務提携を5年間続け、個人事務所を設立。カフェを経営したり、YouTuberとして自分からコンテンツを発信する。気づけばヒロシは独自の生き方を築いていた。

お金だけが喜びではない
TKURU+(ツクルプラス)

飲食、旅行、百貨店、レジャー関連…。コロナ禍がもたらす日本経済への打撃は、収束の兆しを見せない。エンタメ業界への影響も大きく、芸人たちの仕事も激減しているのが実情だ。ヒロシも例外ではなく、テレビやラジオ収録、営業の仕事は4月の時点でほぼ0になったという。

「外出もスーパーへ買い物に行くくらいで、家でじっとしてますよ。YouTubeの動画編集とかもやってたんですけど、もう撮り貯めていた素材がない状態で。いつもは仕事の合間にやっていることを、一日中できるわけじゃないですか。すぐ終わっちゃうんですよね」