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家を所有することが生活リスクをヘッジする!?
家を所有する(建てる、買う)か賃貸住宅に住むか?
悩まれる方も多いと思います。
そして最近は、金利上昇のニュース。
住宅ローンの支払いが大変だ!と家を持つことに消極的になる方もいらっしゃいます。
今日は「家を所有することが生活リスクをヘッジする」話です。
私たちの生活リスクとは
1.健康リスク 病気、ケガ、メンタル不調
2.経済リスク 失業、収入減、物価上昇、老後資金不足
3.人間関係リスク 家族問題、離婚、孤独、ハラスメント
4.災害・事故リスク 地震、台風、火災、水災、交通事故
5.犯罪・情報リスク 詐欺、窃盗、個人情報漏洩、サイバー攻撃
こんなリスクがある中で「持家か賃貸か」の視点で考えれば「持家」が生活リスクをヘッジします。
上の生活リスクに遭ってしまうと結果お金の問題につながります。
具体的に「賃貸」では、家賃が支払えない時、初めに収めた敷金に見合う期間しか住むことが出来ません。
「持家」でも住宅ローンが払えなければ、売却することになりますよね?
その通りです。
わかりやすく「リストラや大ケガで職を失った」=住宅ローンが支払えない=家を処分(売却)。
普通はこうなります。
建てる前の資金計画、住宅ローンの選択が大事です。
売却の危機でも乗り越えられる住宅ローンがあります。
「家賃返済特約」が付いた住宅ローンです。
これは、万が一住宅ローンが支払えない時に、その家を賃貸に出してその家賃で住宅ローンの返済を行います。
一時的には別なところに住むことになりますが、生活基盤が整たら、また自分の持家で生活することが出来ます。
その期間は、売却はしませんので持家のままです。
※家賃返済特約が付ている住宅ローンは、新規の住宅ローンでしか申込みが出来ません。
※普通の住宅ローンは「借りる人が住む」事が絶対条件なので、賃貸住宅にはできません。
昨今災害が多いですが、持家で災害用の保険をかけていれば、修繕等も保険で対応できます。
生活リスクのヘッジ視点でいえば「持家」が良いと思います。
家賃返済特約が付いた住宅ローン(ここでは商品名は申し上げません)は、ネットですぐに検索できます。
メジャーな機関です。
住宅ローンは、たくさんの種類があります。
住宅事業者もこれから家を建てようというお客様も「住宅ローンの勉強」が必要ですね。
家守りでは、お客様にメリットがある住宅ローン等の事業者向けのセミナーを開催しています。