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おすすめビルダー⑤(原建築)
おすすめビルダー紹介⑤|有限会社 原建築(Bene style)
シンプルなデザインの中に、確かな施工品質。
「心地よく、永く暮らせる家」
家づくりで大切なのは、見た目の美しさ。そして毎日の暮らしやすさ。
さらに性能と施工クオリティが伴えばとても嬉しい!
このポイントを大切にして、「シンプルなデザインがもたらす、心地よい暮らし」を提案しているのが、
兵庫県姫路市の有限会社 原建築(Bene style)です。
今回は、デザイン性と施工品質の両方にこだわる、原建築の家づくりをご紹介します。
原建築(Bene style)とは?
兵庫県姫路市で総合建築業を営む有限会社 原建築。
1981年の創業以来、設計・施工、新築、リフォームなど、住まい全般のお仕事を手掛けています。
現在の代表取締役である原浩之氏は、大工である父親の背中に憧れて大工の道へ。
その後、建築士の資格を取得し、「誰かに任せるのではなく、自分自身がお客様一人ひとりに寄り添う家づくりがしたい」という想いから、設計・管理・アフターサービスまでトータルで行う「Bene style」を立ち上げました。
「Bene」には、「うまくいく」「良い」「幸運」という意味があります。
家を建てることだけが目的ではなく、住む人の暮らしがより良く、幸せになること。
それが原建築の家づくりの根底にあります。
「シンプルなデザイン」が生み出す心地よい暮らし
原建築が掲げる家づくりのコンセプトは、
「シンプルなデザインがもたらす、心地よい暮らし。」です。
無駄を省き、本当に大切なものを残す。
すっきりとした美しさと、暮らしやすさを追求しています。
施工事例を見ても、中庭のある平屋や二世帯住宅、インナーガレージのある住まい、回遊動線を取り入れた住宅など、それぞれの家族の暮らし方に合わせた住まいがつくられています。
単に「おしゃれな家」をつくるのではなく、暮らしそのものをデザインする。
光と風を活かした、暮らしやすい設計
原建築では、デザインだけでなく、光や風を活かした住まいづくりにも力を入れています。
「光を入れたい」「風を入れたい」「開放的で快適な家にしたい」。
こうした希望は、多くの人が家づくりで思い描くことです。
しかし、実際には土地の形や周辺環境、方角、そして家族の暮らし方によって、適した間取りは変わります。
原建築では、そうした条件を細かく考えながら、光・風・生活動線・安全性・デザインなどをバランスよく考えた設計を提案。
デザインと暮らしやすさを両立する
家は毎日暮らす場所だからこそ、
「見た目がいい」だけではなく、「暮らしやすい」ことも大切。
その両方を追求しています!
大工の技術を活かした確かな施工品質
ぜひ注目したいのが施工品質へのこだわりです。
代表の原浩之氏自身が大工出身であり、その「棟梁の想い」を大切にした家づくりを実践。
さらに、腕のある大工を厳選し、専属大工として一棟一棟の施工を担当。
現場管理も社長自らが行うことで、施工品質の向上に取り組んでいます。
➡施工現場の確認中!https://youtu.be/LcV4BvTyTuI
どれだけデザインにこだわっても、どれだけ良い材料を使っても、実際に家を形にする施工の品質が伴わなければ、本当に良い住まいにはなりません。
「つくる人」へのこだわり。
これも、原建築の家づくりを語るうえで大きなポイントです。
デザインと施工技術を融合した家づくり
原建築では、設計についても特徴があります。
厳選した建築家と専属契約を結び、高いデザイン力と原建築が培ってきた施工技術を融合。
それによって、デザイン性だけでなく、暮らしやすさやコスト面も考慮した住まいを提案しています。
つまり、
「設計する人」と「つくる人」のそれぞれの強みを活かす。
その結果として、シンプルで洗練されたデザインと、実際の暮らしやすさを両立させているんです。
「一生涯のお付き合い」を目指して
原建築が大切にしているのは、家を建てて終わりではない関係です。
公式サイトでは、
「一生涯のお付き合いを目指して」
という考えを掲げています。
★HP見てね➡https://hara-kentiku.com/
家づくりだけで終わらず、住み始めてからもお客様の声に寄り添い、将来を見据えた快適な住生活を一緒につくっていく。
家そのものだけでなく、お客様との信頼関係を大切にする。
そんな姿勢が、原建築の家づくりにはあります。
品質への取り組みが評価され「品質実践力優秀賞」を受賞
そして今回、原建築をご紹介するうえで特に注目したいニュースがあります。
2026年6月18日に開催された「JPB AWARD 2026」において、原建築は「品質実践力優秀賞」を受賞しました。
全国517社の住宅会社の中から、施工品質や品質管理に優れた14社が選ばれ、その一社として評価されたものです。
原建築では、受賞について、
「完成すると見えなくなる部分まで丁寧に向き合う」
という姿勢を改めて示しています。
これは、原建築が大切にしてきた「大工の技術」「現場管理」「一棟一棟の品質」という考え方ともつながっています。
デザインや性能だけではなく、実際の現場で品質をどうつくり込むか。
そこまでこだわる姿勢は、原建築の大きな魅力の一つと言えるでしょう。
まとめ|完成すると見えなくなる部分まで丁寧に
原建築(Bene style)の家づくりを一言で表すなら、
「シンプルな美しさと、確かな施工品質を両立した家づくり」
ではないでしょうか。
- シンプルで美しいデザイン。
- 光と風を活かした設計。
- 暮らしやすさを考えた動線。
- そして、大工の経験を持つ代表と専属大工による施工。
一つひとつのこだわりが重なり、住む人にとって心地よく、永く暮らせる住まいにつながっています。
家づくりでは、完成したときに見える部分だけでなく、完成すると見えなくなる部分の品質も非常に重要です。
原建築が大切にする、
「完成すると見えなくなる部分まで、丁寧につくる。」
という姿勢。
その想いが、安心を与え、長く愛される住まいにつながっていくんでしょうね!
そして・・・原社長のお人柄に触れてみると、おそらくファンになると思いますよ。
有限会社 原建築(Bene style)
所在地: 兵庫県姫路市北条永良町174番地1
創業: 昭和56年5月
代表取締役: 原 浩之
事業内容: 総合建設業、建築一式工事、大工工事、建具工事
電話番号: 079-228-7887
公式サイト: 原建築(Bene style)