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日本の空き家問題に取り組む
日本の空き家は2023年度調べで約900万戸です。
ピンとこない数字ですね。
日本の住宅の総戸数が約6,500万戸(戸建て、共同住宅含む合計)。
総戸数の約13.8%が空き家です。
戸建の戸数が約2,900万戸。そこからの空き家の割合は何と30%を超えます。
つまり日本にある戸建の4軒に1件以上は、空き家という事です。
びっくりな数字です。
日本の住宅政策は長らく「スクラップ&ビルド」の政策でした。
建築して、25年前後で建て替える政策でした。
新築後25年前後で建て替えが行われない戸建。
所有者が入院や施設に入った、またはお亡くなりになった。
そのままの状態で空き家になる。このケースが非常に多いです。
ヤマダホールディングスグループでは「ヤマダの空き家相談サービス」を行っております。
ヤマダ空き家相談サービス| ヤマダデンキ
https://cdn.mymd.jp/sp/static/img/fmc/2024/0920_ymd-akiyasodan/
家守りは、空き家相談サービスの事務局です。
1.売却したい
2.リフォームしたい
3.賃貸活用したい
4.建替えたい
5.管理して欲しい
6.その他
2024年10月からこのサービスを始め、約300件の相談を頂いております。
2026年8月からは、空き家相談サービスに「終活」をプラスいたしました。
空き家の相談には「終活」の相談が必ずあります。
・まだ相続していない
・相続人が複数いて進まない
・所有者が入院、施設に入っている
・空き家があるが住む予定はなく何をしてよいかわからない
・築60年以上等で売却できないので引取って欲しい
こういった案件を専門家(司法書士、行政書士、税理士他)と一緒に進めるサービスを開始致しました。
私も実家に親が一人で住んでいます。
空き家、問題は実は身近な問題です。
年々増える空き家対策として国も「空家等対策の推進に関する特別措置法」を制定。
管理不全空き家への対策が取られています。
「空き家問題」といえばネガティブなイメージがあるかもしれません。
家守りでは「空き家は日本の資産」と考えております。
古くて、通常では売買できない空き家でも活用の道はあります。
来週からお盆休みの方も多いと思います。
家族で集まる機会も多くなるかと思います。
空き家があれば、その時にでも家族で話し合ってみてはいかがでしょう。
そして、どうしたら良いかがわからない。となれば、家守りに相談くださいませ。
専門家も交えて、ポジティブな解決ができると思います。
全国対応いたします。
空き家は負債ではなく資産です。