設計図検査
設計図書検査サービス
「良い設計」だけでは、良い住宅は完成しません。
優れた住宅設備、最新の資材、高級な仕様が用意されていても、かならず「最高の住宅が完成する」という訳ではありません。設計段階では、理想的な住宅が描かれているように見えます。しかし実際の家づくりでは、設計図面の精度により完成の品質を大きく左右させてしまいます。大切なことは、設計者の視点だけではなく、現場での実際に“つくる視点”で図面が完成しているかという点です。
もし図面の精度が不十分であれば、
これらの問題が起こる可能性があります。
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契約内容と
完成した
建物のズレ -
工事中の
手戻りや
追加工事 -
工期の遅れや
品質のばらつき
そこで私たちは、着工前に
設計図書を徹底的にチェックする
「設計図書検査」サービスを提供しています。
設計図書の精度が
住宅品質を左右する
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(01)
原価のズレ
図面から拾い出す数量や寸法にばらつきが生じ、
実行予算と最終原価の差が大きくなる可能性があります。 -
(02)
工事管理の混乱
着工後には、以下の項目に影響が広がり、ムリ・ムダ・ムラ(時間ロス・材料ロス)を生みます。
受発注管理//資材納品管理/工程管理/品質管理 -
(03)
本来の品質に届かない
大きなクレームがなくても、
本来実現できたはずの品質や価値に届かない住宅になってしまうこともあります。
家守りが行う
「7つの設計
図書チェック」
最高の住宅品質を実現するため、着工前に以下のポイントを徹底確認します。
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(01)
設計図書の種類と
図面間の整合性確認 -
(02)
図面の記載内容・
視認性の確認 -
(03)
確認申請図面と
現場実施図面の整合確認 -
(04)
請負契約図面と
現場実施図面の整合確認 -
(05)
施工実現性の確認
(納まり・通気など) -
(06)
構造計算書と構造図・
金物図の整合確認 -
(07)
図面のバージョン管理